〜 幕末、土方歳三 最後の地を、映像とともに巡る旅 〜

明治維新という激動の時代。
土方歳三がその壮絶な生涯の幕を閉じたここ函館は、戊辰戦争終結の舞台。「五稜郭」をはじめとする、幕末の足跡が至るところに残っています。
近藤勇とともに新撰組を率い、榎本武揚とともに新政府軍と戦った土方歳三。常に戦いの最前線にいた彼が、最期に見た景色とは…。
人々を魅了し続ける幕末の志士 土方歳三が歩いた道を、戊辰戦争最期の戦い「箱館戦争」をまとめた映像とともにたどる、歴史探索の旅へお連れします。
■市内1日コース[A] 1台当り29,150円(税込)
| 函館空港 | 9:20出発 |
|---|
| 湯の川温泉 | 9:30出発 |
|---|
| 碧血碑 | 10:00着 → 10:15出発 |
|---|---|
| 称名寺 | 10:30着 → 10:45出発 |
| 一本木関門 | 11:30着 → 11:10出発 |
| 五稜郭 | 11:20着 → 12:30出発(食事) |
| 二股口 | 13:00着 → 14:30出発 |
| 四稜郭 東照宮跡 | 15:00着 → 15:30出発 |
| 湯の川温泉 | 16:00着 … 所要時間 約5時間半 |
二股口では途中、大野町により大野文化財保護研究会の木下会長にご乗車頂き、解説とともに二股口の古戦場を歩きます。徒歩片道約15分程度。尚、山道なので足の不自由なお客様は車が入るところで解説して頂きます。
※天候不良の場合はBコースに変更となります。
■市内1日コース[B] 1台当り23,850円(税込)
| 函館空港 | 9:20出発 |
|---|
| 湯の川温泉 | 9:30出発 |
|---|
| 碧血碑 | 10:00着 → 10:15出発 |
|---|---|
| 称名寺 | 10:30着 → 10:45出発 |
| 函館博物館 | 10:55着 → 11:55出発 |
| 一本木関門 | 12:10着 → 12:30出発 |
| 五稜郭 | 12:35着 → 13:40出発(食事) |
| 四稜郭 東照宮跡 | 14:00着 → 14:30出発 |
| 湯の川温泉 | 15:00着 … 所要時間 約4時間半 |
函館博物館では田原館長による幕末と函館また、五稜郭と四稜郭と東照宮の関係を解説して頂き、より深い歴史探訪を楽しんでいただきます。
■江差・松前コース 1台当り31,800円(税込)
| 湯の川温泉 | 9:30出発 |
|---|---|
| 松前城 | 11:30着 → 13:30出発 |
| 江差 開陽丸 | 14:10着 → 15:00出発(食事) |
| 湯の川温泉 | 16:30着 … 所要時間 約6時間 |
江差では、矢野旅館にて藩主料理と開陽丸見学をお楽しみいただきます。(食事代別途)

右記のコースいずれかをご利用いただくと、車内で上映する弊社作成のオリジナルDVD『土方歳三と箱館』をお1人様に1枚プレゼントいたします。
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■五稜郭
函館戦争での旧幕府軍の本拠地。函館開港にともない、徳川幕府が対外国船の防備を目的に築城しました。
唯一、兵糧庫が当時のまま現存し、土方歳三の像や函館博物館五稜郭分館(現在閉館)などがあります。
現在、箱館奉行所の復元を目指し工事が進んでいます。
■松前城
もっとも近世に建てられた日本最後、最北、北海道唯一の天守閣を持つ城郭「松前城」。1854年に完成を見たが、4年後の明治維新で戦いの舞台となり土方歳三率いる旧幕府軍の攻撃に落城します。
唯一当時のまま残っている「本丸御門」は国の重要文化財に指定されています。
■開陽丸(江差)
江戸幕府が幕末期に所有していた最強の軍艦です。榎本武揚が土方歳三を含む旧幕府軍を乗せ蝦夷地(北海道)へ渡航、函館戦争が始まります。
松前城陥落後、江差沖に到着。江差を占領するも天候の急変により座礁してしまい、榎本武揚、土方歳三が見守るなか沈没しました。
現在は、復元された開陽丸が史料館として江差に停泊しています。
■二股口
800名の新政府軍を、土方歳三率いる300名の旧幕府軍が打ち破った、激戦の古戦場です。二股口の碑が建てられ、土方歳三が新政府軍を迎え撃った際に見たであろう景色が広がります。
■四稜郭(東照宮跡)
旧幕府軍が五稜郭の背後を守るために構築した陣地です。五稜郭が星形なのに対し、こちらは蝶が羽を広げたような形をしています。
東照宮跡は五稜郭と四稜郭の間に位置し、権現台場として陣地的な役割を担っていました。
■湯の川温泉
蝦夷地(北海道)に上陸した土方歳三は、湯の川に宿陣し五稜郭に向かいました。この際、湯の川温泉に入った可能性が大きいと言われています。
■碧血碑
土方歳三を含む新撰組隊士をはじめ、函館戦争で命を落とした旧幕府軍約800名を祭った慰霊碑です。
中国の故事「義に殉じた志士の血は、3年経つと碧に変わる」からその名がつけられました。
函館山の麓にあり、毎年5月に慰霊祭が行われます。
同じ敷地内に、柳川熊吉の義碑もあります。新政府軍の「賊軍を慰霊してはいけない」と言うお触れに義憤を抱き、僧と共に旧幕府軍の遺体を葬し碧血碑を建てた人物です。
■一本木関門(土方歳三最期の地碑)
新政府軍の進行を食い止めるべく、一本木関門で応戦。腹部に銃弾を受け、仲間が駆けつけた時にはすでに息がなかったということです。
写真と戒名が置かれ、現在でも土方歳三を偲ぶ人々の献花が絶えません。毎年5月には慰霊祭が行われます。
■称名寺
土方歳三を供養したお寺。新撰組の屯所でした。函館戦争終結後に土方歳三を含む新撰組隊士の供養塔が建てられました。
■函館博物館
函館公園内にあり、函館戦争関係の資料をはじめ、14世紀頃からの函館に関する様々な資料が収蔵・展示されています。
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